【天道】三年くらい眺める法

しばらく「眺める」

プレイを始めたら、何もしないで3年くらい時間を流し、ひたすら周囲を観察してみるという方法があります。何年何月に何が起きたかをメモしておきます。
・放っておくと自分がいつ頃攻められるのか
・どのあたりにチャンスが訪れるか
・あの大勢力はどのくらいのペースで大きくなるのか、どんな技術をとられるのか
こういったことが分かります。

横取り作戦

横取り作戦というのがあります。隣の国の城が、別の勢力から攻められたとします。そしたら自分はその城からちょっと離れたところに攻撃力の高い部隊を用意して待機しておきます。城が落ちたら速攻で攻め入ります。
すると、城壁が無いので非常に簡単に攻略できます。フィールドでぶつかると手強い武将でも、城にこもっている状態ならさして怖くありません。

横取りのメリットをまとめます。
・城壁の破壊力を考えないでいい。部隊攻撃力優先でOK。
・傷兵や物資が2重に手に入る(旧勢力+新勢力)
・攻略が早いので、兵も兵糧も節約できる
・新勢力の近隣の城はガラ空きのことが多いので、続けて侵攻もアリ(攻め込んだから)

改めて見ると、いいことずくめですね。

真田の場合

1582年真田(イベ無し)でやった場合、1年以内には織田が富山城(上杉)に侵攻することが分かりました。
この情報があればたとえばこんな作戦がたちます。

Aパターン
・早めに春日山を落としておく。
・織田が富山に攻め入ったらそこを横取り
・がら空きになった七尾、尾山などを攻め取る

Bパターン
・織田が富山に攻め入ったところで、春日山から上杉が援軍を出すので、春日山を簡単に落とす
・以下Aパターンと一緒

1582年真田の場合、上杉を早めに吸収できると内政が一気に進みます。
七尾、尾山に続けて攻め入るか、新発田を落として上杉家臣の吸収を優先するか。悩みどころですね。今度両方試してみます。