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【FF10】「とれとれチョコボ」を攻略する

とれとれチョコボで00秒なんて絶対無理だと思っていましたが、意外にも数時間で達成できました。風船13鳥0の34秒でゴールできました(−5秒でのクリア)。
最初はうんざり感が強かったのですが、やり方が分かってくるにつれ面白さも感じ始めました。最後の30分くらいは走りが安定し、あとは引きを待つだけという感覚で集中してやれていました。

YouTubeに動画が上がっていますので、まずはそれを何度も見るのがよいと思います。以下の解説はそれにプラスαする感じです。

全体的なこと

とれとれチョコボは風船を取りに行くゲームというよりも、
鳥に当たらない範囲で風船を拾うゲーム
という感じです。どんだけ拾えるかは風船の配置にかなり依存します。
なので我々にできることは
・鳥に当たらないこと
・鳥に当たらないコース内で無理なく拾える風船を拾うこと(操作ミスでの取りこぼしを減らすこと)
・走り方を大体決めてしまうこと
・それを落ち着いて繰り返すこと
だと思います。
目安として風船8鳥1くらいの走りがほぼ安定してできるなら、それと同じやり方で落ち着いて繰り返せばいつか12-0になると思います。これは風船の配置によるものです。

基本編

得点

風船で-3秒
鳥で+3秒
です。
鳥にあたると動きも止まるので実質5秒くらいのロスになります。
クリア目標としては、
風船12個鳥0回で36秒未満ゴール
が標準になると思います。

鳥の性質

鳥は2羽×2回をワンセットにしてとんできます。片方は主人公を狙い、片方はチョコボ屋を狙っています。チョコボ屋よりも先行しておくことは不可欠で、そうしないと風船を取られるだけでなく、チョコボ屋を狙ってとんできた鳥にこっちが巻き込まれたりします。

方向の変え方

十字キーをちょんちょんと押します。一押しあたりの角度がおそらく決まっています。ですので原則的にはちょんちょんと押して少しずつ角度を変えます。あまり急激に曲がるとコントロールを失いやすいですし、コース枠にぶつかったりもします。

風船の取り方

方向の変え方と共通しますが、急激な方向転換は失敗のもとです。かなり手前から取る風船を見定めておいて、ちょんちょんと角度を変えつつ、前から風船にぶつかるように調整します。これで成功率が上がります。強引に曲がってとると外しやすい上にコントロールを失います。

鳥のよけ方

これもかなり手前から意識します。第2ブロックなら十字キー右二回で早めにすれ違えばきれいに避けられると思います。第3ブロックは狭いのでもう少し急な避け方になると思います。ブロック分けは下の項目参照。
ポイントは一回も当たらないことだと思います。一回あたると動きが止まるので次の鳥も避けにくくなります。つまり立て直しが難しいわけです。
逆に避けてしまえばしばらくは落ち着いて風船を取りに行けます。
とにかく一度も当たらないのを目標にしたほうがいいと思います。
一度も当たらなければ鳥を避ける場所も決まってきますし、避ける回数自体数回で済むと思います。

コース分けと方針

コースを
第1ブロック  直線
第2ブロック  ターン後の広いゾーン
第3ブロック  カメラ回転後、ゴール前の狭いゾーン
の三つに分けます。
で、風船の目標個数を決めてしまいます。

第1ブロックで4個
第2ブロックで5個
第3ブロックで3個

です。
これだけ取って鳥に当たらなければクリアできます。こういう風に分けてみると気持ちが落ち着きました。
風船を無理に取りにいかないというのはコツかと思います。

第1ブロック

チョコボ屋よりも先行することが大事です。ほぼまっすぐ走り、微調整で風船を拾うようにします。最初のほうで左にキーを入れてしまうとチョコボ屋に抜かれるようです。
4個とれるかは配置次第ですが、数回に一回くらいはとれる配置になっていると思います。

第2ブロック

ここもチョコボ屋に先行されないようにします。侵入時に上手にターンすれば大丈夫です。
そのあとは拾える風船があれば拾いつつ、一発目の鳥を落ち着いて避けます。するとしばらく余裕ができるので右寄りのラインを守りつつ、丁寧に風船をとります。第2ブロック最後は右奥の風船を取ります。
第2ブロックで5個拾うのが目標です。ただ、配置上無理な時は無理ですので、できなくてもあまり悲観しないことです。何度かやれば5個拾える時がきます。

第3ブロック

右側からスタートすることになるので鳥をよけつつ風船を確保して左へ、また右へ、最後は左に沿ってという感じになるかと思います。これも余裕をもって避けつつ、進路上でなんとか3個拾うのが目標になります。回避がきついです。しかしそのかわり3個だけ取ればいいのです。落ち着いていきます。

まとめ

こんな感じで取り組んでいくといつかクリアできると思います。「やればなんとかなる」みたいに言われているのを聞いて、「自分はムリ」と思っていたのですが、意外になんとかなりました。操作慣れまで1~2時間という感じで、風船取りと鳥避けの操作がある程度安定したら、あとは正しいコース取りで何度もチャレンジする感じだと思います。

【FF10】デアリヒター攻略

アーロンを中核に

デアリヒター、ほんとうんざりしますね。初見で戦ったときは4時間くらいずっと戦ってた記憶があります。

第二形態が長いのですが、おすすめは、オートポーション付きの鉄壁アーロンです。

アーロンで以下の準備をします。
◆防具
・オートヘイスト
・オートプロテス
・オートポーション
※リボンもHP突破も無しでいける。
◆スキル
・鉄壁
・デスペル

リュックでカルテット99とハイメガバイタルW(はげます5なら他のものでもOK)をかけておきます。
滅ぼしの光は、鉄壁+プロテス+はげます×5で8000くらいまで軽減できますので(物理防御255)、オートポーション(9999)が発動して即全快できます。
更にそのままカウンターで99999ダメージとれてお得。

滅ぼしの光のあとは、自分でデスペル→再び鉄壁ですが、もし暇があればクイックトリックで攻撃に参加します。1回殴れるかどうかというところです。

残りの二人はクイックトリックと連続魔アルテマ(カルテット99で9999ダメ以上確定)を使って両腕をつぶしながら、合間に本体を殴ります。

パターンに入っている限り、アーロン以外の二人はダメージも受けません。ミスしない限り安定です。
戦闘時間は1時間ちょいで倒せました。

第1段階

第1段階のプロビデンスも、プロテス+はげます×5で1万未満におさえられますので、オートポーションで対応可能です。
ただ始動時は、両手が生きている上に調合を使っているとなにかと忙しいので、HP限界突破したキャラがいたほうがゆとりができると思います。

全体的なこと

両手をつぶし続けるのが大切です。大変地味な戦いになります。
クイックトリックで両腕をつぶし続けて、隙間にときどき本体を攻撃できるというバランスです。オーバードライブは行動負荷が大きいので、使わないほうが安定します。

連続魔アルテマは活用したほうがよいでしょう。
腕のHPは50万です。
5回殴ると49万9995ダメージにしかなりませんので、殴りだと6回必要になります。
そこで、5回殴ったあとに、連続魔アルテマ×2を使うようにします。すると今の腕がつぶれるのですが、そのとき再生後の腕にもダメージが残るようになっています。
再生後の腕はHP49万とかでスタートするわけです。おかげで、再生後の腕は6回殴る必要はなく、5回殴れば腕をつぶせることになります。トータル12回行動必要なところが、11回行動で済みます。
少しの違いですが、とにかく攻撃チャンスの少ない戦いになりますので、小さな差も大切です。

サポートは、以下の3つをつけておけばなんとかなります。
・カルテット99
・ハイメガバイタルW(はげます×5が重要)
・スリースターズ(MP0に)
調合をあれこれ活用したくなりますが、ヘタに使うと行動負荷でジリ貧になりますので、最小限でよいです。黙々とクイックトリック&連続魔アルテマでパターンにはめていきます。